仙台合唱団・指導者紹介

仙台合唱団

「いのち・平和・愛」を歌い続けて22年。「市民歌声喫茶」や「仮設住宅・復興住宅での歌声喫茶」などを通して、多くの人と出会い、歌い交わりながらその想いを届けてきました。

本年1月に東京で開催された全国合唱発表会で銀賞を頂いたことを励みに、5月26日(日)の演奏会に向けて準備を進めています。

 

指導者

  <指揮>小林康浩(作曲家

             宮城県内をはじめ全国各地の依頼を受けて、合唱指導や伴奏(ピアノ・

            ギター)、作曲、編曲など幅広く活動中。また、音楽雑誌に記事を連載

            するなど、知識豊かで独創的な文章に読者も多い。

             ユーモアあふれる的確な比喩で、楽曲と歌い手の力を引き出す指導は

            魅力的で、団員から大きな信頼を得ている。また、歌声喫茶での楽譜な

            しの伴奏や、即興のピアノ演奏も好評で、ピアノ伴奏目当てに参加する

            人も多い。当団には、1997年よりご尽力頂いている。

        

            著書:「小林康浩作品集ー平和を語り継ぐ三部作ー」

               小林康浩編曲集「人間の歌」「幕開けの歌」「ふるさとの山影」

                         「ヨイトマケの唄」

            CD:小林康浩編曲・監修によるCD「ふるさとの山影」等

 

  <ピアノ伴奏>上野華純             

             各種ピアノコンクールで本選出場や入賞を果たす。

             2018年に「第80回ショパン音楽アカデミー夏季セミナーマスター

             クラス」にて、マリア・シュライバー教授に師事。

             毎年12月にクリスマスコンサートを開催するほか、

             2018年5月に、仙台市パトナホールにてリサイタルを開催。

             宮城県内の多くの合唱団のピアニストとして活躍中。繊細さと力強さを

             兼ね備えた歯切れのよい演奏は、歌に表情や厚みを加えている。

              当団では、2005年第7回演奏会から練習や各種出演をピアノで支えて

             頂いているほか、時に合唱指導もして頂いており、明快で分かりやすい

             指導は団員にも好評である。

 

  <ヴォイストレーナー>松本康子

               仙台オペラ協会演奏部会員として、オペラ「ドン・ジョバンニ」の 

              ドンナ・アンナ、オペラ「カルメン」のタイトルロール等を演じる他、

              各種オペラ、コンサートに出演。依頼されて、いくつかの合唱団のヴォ

              イストレーナーを務めている。

               当団では、2005年11月よりご指導頂いており、軽い運動や手遊びか

              ら始まる発声指導は、団員の緊張をほぐし、「そう、そう、そうで

                                             すぅ」との魔法の励ましを頂いて、少しずつ自信がついてくるという魅

                                             力的なものである。

                                                また、 震災後の支援活動にも力を注ぎ、本団主催の「仮設住宅うたご

                                             え喫茶」にも参加して頂き、住民の皆様に大きな感動を 与えてきた。

 

合唱団役員 

         仙台合唱団団長               珍田 洋子

     仙台合唱団事務局長    熊谷 和男

 

  旧ホームページは2019年3月末日をもって、閉鎖となりました。

  長らくのご愛顧、ありがとうございました。

  また、このJIMDOへのホームページ引っ越しに際しましては、若星Zのやっさんの多大なる

  ご協力を頂きました。心から感謝します。ありがとうございました。  2019年3月17日 HP管理人